信頼できる確かなメーカー・代理店と提携し、
様々なボイラー・付属機器をラインナップしています。

また、
「製品選び」から
「メンテナンス・改善提案」まで、
お客様への徹底したトータルサポートが強みです。

木質バイオマスボイラーのラインナップ

弊社は、国内のボイラー製品のほか、
欧州より輸入したボイラー製品も取り扱っています。

近年では、普及が進む欧州の木質バイオマスボイラーは、
日常メンテナンスの省力化、
スマートフォンでの遠隔監視機能など
高機能化が特に進んでいます。

弊社は、実績豊富なメーカーや輸入代理店の中から、
お客様に適した製品を推奨します。

チップを使用するバイオマスボイラー製品

ラムダセンサ―による酸素量の制御を搭載し、燃焼効率は90%以上と高効率なボイラーをラインナップ。

水分35%(WB)以下のチップを投入することで、
自動の着火・出力の抑制が可能となっています。

保管庫にチップを貯めておくだけで、暖房や給湯などの熱の需要に対応して、自動的にチップを輸送・燃焼を行います。
(ほとんどの製品で、ペレットでの使用も可能です。)

チップを扱う木質バイオマスボイラーの例
(左:ETA、中央:Froling、右:KWB)

薪を使用するバイオマスボイラー製品

薪を扱う木質バイオマスボイラーの例
(左:Heizmann、右:VIESSMANN)

ラムダセンサ―を搭載し、薪ボイラーとしては高効率なボイラー。

手動で着火し、その後2時間程度の燃焼・出力を行います。
(最大、4時間程度の燃焼時間がある製品もあります)
薪の製造から消費まで一貫して行うことができるのが特徴です。

薪は、水分35%(WB)以下が理想的です。
薪ストーブと異なり、長さ100cmの薪まで投入することが出来ます。

バイオマスボイラーの付属製品

ボイラー本体だけでなく、木質バイオマスに適した蓄熱タンクなどの付属設備のご提供も可能です。

これらの設備と組み合わせることで、規模の大小にかかわらず、お客様のエネルギー利用に適した木質バイオマスシステムを導入することが出来ます。

Forstner社のタンクは、熱交換器を内蔵したタンクです。

木質バイオマスなど再生可能エネルギーから算出される温水の利用向けに開発されました。

タンクとして温水を貯めるだけでなく、内部にコイル状に配置された配管が熱交換機能をもった形で搭載されています。

これにより、冷たい水道水をタンクの熱交換に流すと、自動的に温水に加熱されてタンクから排出されます。

最短距離で、最大の効率を生む設計技術

弊社は、これまでの木質バイオマス導入の経験、海外メーカーとの繋がりから、国内でまだ普及していない木質バイオマスボイラー特有の設計技術を持っています。

また、日本全国で導入した経験から、燃料の種類、地域の気候・積雪状況などに適した設計の経験があります。

例えば、既存の設計と比べて、以下のような点が異なります。

  • 前述の蓄熱タンクを80℃などの高温で保持するためのシステムフロー
  • 多機能な機器を使用することによる、遠隔監視や施工スピードの迅速化
  • 地方の気候に適した建屋や機器配置

バイオマスボイラーの検討から運用まで、徹底サポート

木質バイオマスボイラーの導入には、設備の選定や設計などのハード面だけでは導入はできません。

例えばですが、こんな疑問や不安をお持ちになりながら検討を始めることになるかと思います。

木の燃料は、どこから買えばいいの?
⇒全国の燃料製造工場とのつながりから適した調達先を提案します。

工事費用が高かったらどうしよう?
⇒工事費用の1/2程度の補助金制度があります。また、申請のご支援も可能です。

トラブルで急に動かなくなったらどうなるの?
⇒既存の灯油ボイラーをバックアップとして活かすことが出来ます。
 また、関東・上信越であれば弊社とメンテナンス契約することで手厚く運用サポートを行います。

日常点検をどうやるかわからない?
⇒まだ木質バイオマスに慣れてないことの方が非常に多いです。
 弊社が全力でバックアップいたします。
 また、遠隔監視などで弊社でも運転状況が確認できる機種を推奨します。

このように、様々な不安や課題を弊社一社で徹底的にサポートすることができます。