温浴施設やホテル・旅館を運営されている方へ
燃料費の高騰、脱炭素対応、地域への貢献。
温浴施設やホテル・旅館の運営では、いまこの3つを同時に考えなければならない場面が増えています。
特に、給湯や暖房に多くの熱を使う施設では、重油・灯油・ガス価格の変動が経営に与える影響は小さくありません。
一方で、環境配慮や地域貢献も求められ、単なる我慢の省エネだけでは限界を感じている方も多いのではないでしょうか。
その解決策が、木質バイオマスエネルギーです。
木質バイオマスは、林業や製材の過程で生まれる未利用材や端材を活用する、日本各地に存在する資源です。
この木質バイオマスを燃料とするボイラーで、熱として温水や蒸気を作り、化石燃料を削減することができます。
旅館やホテル、温浴施設など、熱の需要の大きい施設との相性がよく、化石燃料の使用量を抑えながら、燃料費対策と脱炭素の両立を目指せる可能性があります。
さらに、木質バイオマス燃料を地域で調達できれば、エネルギーの地産地消や地域経済への貢献にもつながります。
こうして得られるエネルギーは、再生産が可能な木材が原料となっているため、再生可能エネルギーとしてCO2を排出しないエネルギー源とされています。
ただし、木質バイオマスは「良さそう」で進められるものではありません。
燃料の種類、必要な熱量、既存設備との接続方法、運転管理、補助金の活用可能性など・・・
事前に確認すべき点が多いのは事実です。
「難しそうだから、やめておこう」
という気持ちになる方も多いかもしれません。
ただ、このまま燃料費が高騰していくのを、ただ待っているのも得策とは言えません。
「木質バイオマスの使い方ガイドブック」をご用意しました。
そんなお客様に向けて、無料で木質バイオマスのことがすぐわかるガイドブックをご用意しました。
このガイドブックでは、温浴施設やホテル・旅館など、熱を多く使う施設を意識しながら、次のような内容を分かりやすく整理しています。
- 木質バイオマスエネルギーの基本
- 燃料費削減や脱炭素の観点で期待できること
- 実際の導入事例
- 実際の導入検討で必要になる視点
- もりほっとが考える、失敗しにくい進め方
また、このガイドブックでは、木質バイオマスのメリットだけでなく、デメリットや導入時の課題についてもできるだけ率直に説明しています。
単に良いことだけを並べるのではなく、検討するうえで知っておくべき現実的な条件も、ぜひご理解頂ければ幸いです。。
このガイドブックをご覧になって、「わが社でも出来るかもしれない」となれば、
選択肢の一つとして、今後より詳しくご検討されるのが良いと思います。
まずは、ガイドブックのダウンロードへ
木質バイオマスは、すべての施設に適しているわけではありません。
燃料の確保、運転体制、初期投資、設置スペースなど、慎重に見るべき条件があります。
だからこそ、最初の段階で正しく情報を整理し、自社に合うかどうかを見極めることが大切です。
本ガイドブックが、
- 「うちの施設でも可能性があるのか」
- 「何から検討すればいいのか」
- 「やるべきか、やらないべきか」
を考えるための材料になれば幸いです。
燃料費対策、脱炭素対応、地域貢献を、現実的な形で前に進める第一歩として、ぜひ無料ガイドブックをご活用ください。
なお、ガイドブックをダウンロードいただいたお客様に、以下のサービスも実施しております。
- オンラインでの簡易診断サービス(1時間)
9,800円⇒ 無料/1回
ぜひ、こちらも含めて、ご活用下さい。




